事例: 【帳簿修整】「なんちゃって自計化」からの脱却

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ぐちゃぐちゃなfreeeの帳簿を修整し、経営判断に使える「真の自計化」を実現

  • 相談時の悩み
    • クラウド会計を導入し、社長が入力していたが、現預金の残高が合わず、結局会計事務所が3ヶ月ごとに全て入力し直している。
  • ナナイロの施策
    • 銀行・クレカ・ECサイト連携の再設定
    • 重複仕訳の原因となっていた自動登録ルールを削除
    • 社長がアクセスする入力画面のテンプレート設定やデフォルトの設定を、相手勘定科目まで考慮した設定に修正
    • 現場の運用に合わせた「自動登録ルール」の再構築。
  • 成果
    • 「とりあえず入力」から「経営が見える帳簿」へ
    • 月次決算の確定が3ヶ月後から、翌月10日へ短縮されました。
  • ポイント
    • クラウド会計は「最初の設計」が命。中の人視点で「正解の設定」を組み直しました。
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