目次
会計事務所スタッフへの習熟支援。顧問先への提案力を高めるパートナーシップ
- 相談時の悩み
- スタッフがクラウド会計の操作に不慣れで、顧問先への導入が進まない。
- 工数削減に期待してクラウド会計導入を決めたが、逆に工数が増えている。
- ナナイロの施策
- 事務所スタッフ向けの実践的な操作ワークショップを開催。
- すでにぐちゃぐちゃになってしまったり、工数が多いなど、難易度の高い顧問先について、具体的に一緒に帳簿を見ながら改善。
- 経理周りの機能が関わる顧問先への導入提案・支援については、提案時から代行。案件によっては事務所スタッフにもプロジェクトに参加してもらい、進めていくなかでOJTを実施。
- 成果
- 事務所全体のクラウド対応力が向上。顧問先からの満足度が上がり、新規獲得の武器になりました。
- ポイント
- クラウド会計の導入によって工数を削減するには、資料の集め方や、入力のフローなど、根本的なフローを変える必要があります。
- 経理周りのモジュールについて導入支援するためには、顧問先がどのように営業活動をし、経理処理をしているのか、証憑の向こう側に想いをはせる必要があります。
