目次
システム連携とフロー改善で、月100時間かかっていた経理業務を半分に
- 相談時の悩み
- クラウド化したが、各ソフトがバラバラで連携できず、手作業による転記や二重三重の入力が発生している。
- ナナイロの施策
- 請求書・経費精算・会計ソフトをAPIで完全同期。
- 紙の領収書は従業員にスマホで撮影し経費精算アップロードしてもらう方法に変更。AI OCRで入力ミスや工数も削減できる、スキャナ保存制度に対応したペーパーレスフローを構築。
- 連携されていなかった銀行口座をAPI連携設定
- 利用されていなかった自動登録ルールを設定
- 会計ソフト外(チャットやメールで個別申請)で行われていた支払の承認等のフローを、システム上に構築し、帳票保存と会計計上とを同時にできるように設定。
- ネットバンキングで手入力していた振込データを、債務支払システムから出力できるように設定
- 成果
- 複数システムへの重複入力がほぼゼロに。 経理担当者が「「財務分析」など管理会計資料の作成に時間を使えるようになりました。
- ポイント
- 導入したソフトが複数社にまたがっていると連携設定のサポートが十分に受けられないことが多く、自動化の妨げになっている。現場・経理・承認者全てを考慮して手順とフローを設計すると、データが上手く流れるようになります。
