事例: 【現場DX】紙のタイムカード廃止。高齢スタッフもスマホで完結

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夜勤・シフト制の現場にクラウド勤怠を導入。年末調整までペーパーレス化

  • 相談時の悩み
    • 紙のタイムカードの集計が限界。残業代も正確に集計できているのか不安。
    • クラウドシステムの導入で解決したいが、高齢のスタッフがスマホを使えるか不安。
  • ナナイロの施策
    • もともと利用していた紙のタイムカード用の打刻機と操作感がほとんど変わらないシンプルな打刻機を導入。
    • これまで担当者間の引き継ぎで承継されてきた勤怠締めや給与計算のルールをシステム上に設定できるようにヒアリングして明文化。
    • 現場へ出向き、一人ひとりのスマホで設定・操作レクチャーを実施。
  • 成果
    • 年末調整の書類回収がゼロに。会計事務所との連携もスピーディーかつスムーズになりました。
    • 夜勤明けのスタッフからも自宅から報告できるようになり、全世代から「楽になった」と好評です。
    • これまで事務スタッフがいる時間帯に出勤しなければ受け取れなかった給与明細もスマホで給与支給日に見ることができるようになりました。
    • 決算賞与の期限内の明細公開も可能になり、法人税の節減にも繋がりました。
  • ポイント
    • 一気に導入するのではなく、まずは打刻から、給与明細をスマホで確認してもらう、そして管理職に勤怠承認操作をしてもらい、さらに休暇申請をスマホで操作してもらう、という複数のステップに分けて長めの期間をとって導入を進めたことで、最初は戸惑っていた高齢のスタッフさんも上手く使えるようになってもらうことができた。
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