目次
ベンチャー企業の経理基盤をゼロから構築。採用後のスムーズな引継ぎまで一貫支援
- 相談時の悩み
- 創業期で経理がいない。まずは丸投げしたいが、将来的に内製化したい。
- ナナイロの施策
- 創業1ヶ月目から経理フローの構築と会計ソフトの設定を実施し、代行業務をスタート。
- 営業部門の社員とも直接やりとりするなど、社内の一員のような存在として、社員への経費精算フローを徹底する文化の醸成などの役割も果たした。
- 1年後、採用された経理担当者に対し、実務マニュアルを整備し、3ヶ月で完璧に引継ぎ。
- 経理処理の方法だけでなく、会計ソフトの操作方法や、会社が成長していくフェーズでの更なる機能の活用などのアドバイスも行った
- 成果
- 「経理のブラックボックス化」を防止。 成長スピードに合わせた柔軟なバックオフィス体制を構築しました。
- ポイント
- クラウド会計の良いところは、ソフトの設定が引き継ぎ書の役割の大部分を果たしてくれるところ。できる限りルールの設定やシステム間の連携を利用することで、スムーズに引き継ぐことが可能になります。
- システム間の連携や、ワークフローは、別途フロー図を作成しておくのがおすすめです。組織拡大や事業拡大に対応して、フローを変更したりソフトを入れ替えたり、柔軟にバックオフィスを育てていくことができます。
